200612  光

私にも、もう少し光りを 光が私を押してくれる 光のシャワー、幻だったのかな?夢を見ていたのかな? 日が暮れてやがて夜が始まる 雨がやんで雲が切れていく ほら、光が! 早い流れに押し流されていく自分がいる 一人になりたくて屋上で月を見ていた 風に負けるな、波に負けるな、自分に負けるな
都会の光が私を包んでくれる
幸せになりたいって思ったとき、今の自分は幸せではないことになってしまう 男なんて・・・



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